スキャンティ大好き

スキャンティの歴史

スキャンティ(scanty)は、デザイナーで画家の故・鴨居羊子さんが1955年にデザインした下着なんだそうです。
ですから、スキャンティは日本生まれなんです。
当時、下着といえば白が主流で、鮮やかな色のものは敬遠されていましたが、
「画期的な七色のパンツ」というキャッチコピーで売られたそうです。
現在のカラフルなものやいろんな素材で作られたショーツはここからが原点かも知れません。
また、現在も鴨居洋子さんの設立した会社(チュニック)はあります。
ちなみに、スキャンティが一番流行したのは1980年代前半、当時の若い女性は誰でも普通にはいていたそうです。

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